性病検査を受けてみよう!

性病のなかでも、梅毒は抗生物質が有効で治療が可能なので、現代ではHIVに比べると影が薄くなっています。しかし、梅毒の感染者がゼロになったわけではなく、近年では増加傾向にあるといわれているほどです。いまだに梅毒の患者がいるのです。梅毒の感染経路としては、主に性行為になります。そういうわけで、性病としての位置づけがなされます。梅毒は潜伏期間を経て、4つの段階で症状が進行します。放置しておけば死に至りますが、現代の日本では、病院にて適切な治療を受けるので、梅毒で死ぬことは稀であるとされています。

 

やはり、早期発見で治療を受ける方がいいでしょう。感染の心当たりがある人は、梅毒の検査を受けることを強く推奨します。あるいは、HIVと合わせて定期的に検査を受けるというのもいいでしょう。これは性行為の頻度にもよりますので、ご自身で判断されるといいでしょう。まだ一度もHIVや梅毒などの性病検査を受けたことがない人は、この機会に性病検査を受けてみることをお勧めします。一般向けに市販されている性病検査キットはネット通販で購入できる便利なものです。専門的な知識や技術がなくても自分で検体を採取して、検査してもらうことができます。あくまでも、検査自体は専門の機関が行うので誤判定等の心配はいりません。もちろん、検体をきちんと採取することが必要です。病院に行く時間がない人は、性病検査キットを使って感染をチェックしてみるといいでしょう。