プチ認知療法とは?

近年、うつ病を患っている人は増加傾向にあるといわれています。ずいぶん前から社会問題化している鬱病ですが、解決するのはなかなか難しいようです。ここでは薬を使わずに、うつ病を改善する方法を紹介してみたいと思います。うつ病と診断されると、抗精神病薬が処方されることが多いです。デパスやユーパン、アモキサンなどです。また、寝つきが悪い、眠れないといった不眠の症状がある場合は、睡眠導入剤が処方されます。睡眠導入剤は舞スリーやハルシオンなどの薬があります。市販薬ではドリエルという薬が有名です。これらの薬には副作用がありますし、薬の服用を中止したときに離脱症状があり、なかなか薬の服用を止められないということがあります。対処療法であり、うつ病を根本的に治療するものではありません。

 

下園壮太という心理カウンセラーが考案したプチ認知療法という手法であれば、薬に頼らずに鬱病を改善、克服することができるというものです。下園壮太は陸上自衛隊衛生学校にてメンタルヘルスやカウンセリングについて教えている人物です。下園壮太は、心理カウンセラーとしてだけでなく、メンタルヘルスの教育者としても、実績のある心理カウンセラーなのです。プチ認知療法は鬱病を患っている人が自分で実施できるようにプログラムされています。通常は認知行動療法というものがありますが、プチ認知療法では個人向けにアレンジされています。具体的には内容がDVDに収録されています。約3時間の動画を見て学び、実践していくスタイルです。下園壮太のプチ認知療法の価格は9800円ということで、安いと感じる人が多いのではないでしょうか。うつ病改善の専門家が監修したオリジナルコンテンツです。もちろん、インターネット上で中身が公開されているものではありません。現在、うつ病を患っている、家族や友人が鬱病といった場合は、下園壮太のプチ認知療法がお勧めです。